暮らしの中にもっと「ドキドキ・ワクワク」を。地元オトナ女子のあなたに

スポンサードリンク

スポンサードリンク

これからの時代を生き抜く子供を育てるために親ができることは?もってぃー先生に聞いてみた!インタビュー後編

 
motty-sensei-inteview-eyecatch
この記事を書いている人 - WRITER -
なかやまりも
ISHIKAWA19のライター。能登で生活中です。

生活に役立つ情報・能登のお出かけスポット・イベント情報などをお届けしていきます。
楽しめる大型公園を見つけるのが大好きです♪

漫画・小説を読むことも大好きです♪
現在「ジョジョの奇妙な冒険」にハマっております。

まりもへの「取材依頼」はこちらからどうぞ!
詳しいプロフィールはこちら

こんにちは!インタビュー大好きなライターまりもです。

前回の「勉強を教えない学習塾「STUDYBANK」の塾長もってぃー先生にこれからの教育について聞いてみた!」でも、もってぃー先生に色々と教育のことをお聞きしました。

後編のインタビューでは、もってぃー先生が個人塾を始めたきっかけや活動背景のストーリーをベースにお話をお伺いしています。

さらにまりもの個人的な質問や願望の話も色々としました。

  • なんで勉強しなくちゃいけないんですか?
  • 小中学生向けにSTUDYBANKは開催されないんですか?
  • 子どもが自分で考えるようになるには親はどう接すればいいのでしょうか?

学生時代に多くの人が抱える疑問や、親は子供にどう接すればいいのか?

個人的に気になることをたくさん聞いてしまいました!

 

ISHIKAWA19のライターで金沢シングルマザーの会代表の「おばた みなこ」もインタビューに途中から参加し、大盛り上がりの長編インタビュー後編です!

石川県の教育事業で面白いことをしている人を知りたい!という方は是非チェックしてみてくださいね!

まりも

モッティー先生を深掘り!「どうして個人で塾を始めたの?」

「STUDYBANK」塾長 もってぃー先生 と ISHIKAWA19ライターのまりも (撮影: おばた みなこ)

まずは前回STUDYBANKについて深く質問した続きから、どうして個人で塾を始めたのか?という疑問から始まりました・・・

では、ここからはモッティー先生について詳しく聞いていきたいんですが、大手の塾がある中でなんで個人で塾を始めたのか?っていうのがすごく気になるんですけれども。

まりも

大手の塾ってやっぱりやり方とか決められてるんですよ。

それが意外と自由がきかないんですよね。

もっとこうした方がいいのにな~って思っても自由がきかない。

もってぃー先生

それと大手も今は「自主学習型・自立学習型」を取り入れている塾が増えてきてはいるんですけれども、授業を受けるためにお金を払うみたいな塾が昔は当たり前だったんですよね。

その方法には限界があるなって思っていて。

どうしても自分の力で勉強をするっていう習慣が必要だなって思って。

でも大手の塾にいたら授業を受けさせなきゃいけないんですよ。

 

それで大手の塾ってたくさん授業を受けさせたほうが正義なんですよね。

成績を上げさせるために生徒のために受けさせるコマ数を増やしてあげましょう、みたいな。

もってぃー先生

そうなんですね。

まりも

僕は高校ではすごい不真面目というか、授業も聞かずに内職をやっていたんですよ。

授業中に自分のワークとかやってるみたいな。

それで成績が爆上がりしたんですよ。

もってぃー先生

そうなんですね!?

まりも

授業の内容が分からなくて先生に頼み込んで、「本当に分からないんで自分の勉強していていいですか」って許可もらって、ずっと自分の勉強し続けたら、いつのまにか周りの成績を追い抜いていたんですよ。

大学になってもそれは一緒で。

実は大学の方が講義適当なんですよね。

授業を全然聞かずに、大学の授業も自分で教科書の内容を自分で進めていった方が成績が高くなっていったんですよね。

自分のペースで勉強できるというか。

もってぃー先生

そういう自分の経験もあるし、成績が上がる子の様子を見ていると、やっぱりそうなんですよ。

「自分のペースで勉強している人の方が成績が上がっていく」んですよね。

だからやっぱり授業じゃなくて自分で勉強する方法をちゃんと定着していく、自分で勉強する時間が確保できている人の方が成績が上がるなっていう感覚があったんですよね。

だから大手の「たくさん授業をとらせましょう」みたいなスタイルは、あくまでノルマの問題なんだろうなって思っちゃったんですよね。

 

それでなんとなく違うなって思って、個人で自立学習型の自分の成績を自分で高めていくための塾をやろうと思って仲間と一緒に立ち上げたんですね。

もってぃー先生

仲間と一緒に立ち上げたんですね。

事業を始める時ってすごい大変だと思うんですけど・・・

まりも

なんか勢いで始めたんですよね。

僕は大手を辞めた後に独立して個人家庭教師として働いていたんですけれども、その時に昔から仲が良かった友達の一人がいて、その人は医学生家庭教師グループっていうグループを仲間と一緒に作っていたんですよ。

そのグループには4人ぐらいいて、その4人が「塾をやりたい」って言っていて、それでitビジネスプラザ武蔵の一室で週に1回寺子屋塾っていう塾をやっていたんですよ。

 

そういうのをやっているっていう話を聞いて、めっちゃ面白そうやんって言って参加するようになったんです。

それで週一回行っていたんですけれども、「場所欲しくない?」っていう話になって、「じゃあもう塾作るか」ってなって、その10日後に塾が立ち上がったんですよ。

もってぃー先生

すごい早いですね!

まりも

もう塾立てた方がいいんじゃないかって話になって、その日のうちに立てようってなって。

今僕は塾長っていう立場なんですけど、もう一人社長っていう立場の人がいて、その社長が次の日に物件を見つけてきて「ここにしよう」ってなったんです。

その4日後か5日後ぐらいから荷物を入れて、でもお金もなかったから、Facebookで「いらない机とか椅子とかありませんか」って言って無料で貰いまくってDIYもプラスして作っていったんです。

もってぃー先生

Facebookで集まりましたか!?

まりも

集まりました。だいぶ集まりましたね。

もってぃー先生

すごいですね!

まりも

一気に詰め込んで10日ぐらいで一応見せかけの塾ができて、その時は本当に廃墟みたいな感じで塾をやってたんですけど、今結構整ってきて、ちょっとおしゃれと言われる塾になんとかなったっていう感じですね。

 

なんか本当に勢いで始めたから、だから大変だったとかってあんまりなかったんですよ。楽しくて。

最初やっぱり3ヶ月ぐらい塾生が1人しかいないみたいな時期があって、本当にジワジワと入ってきて、ようやく最近は一定数の人数が入るようになったっていう感じですね。

もってぃー先生

minako-san

そして、おばた みなこがインタビューに突入(笑)

今創業何年目?

おばた みなこ

 

今4年目ですね。

2ヶ月後の11月に4周年。5年目に突入しますね。

もってぃー先生

さっきの話を聞いていて気になったんだけど、その社長と結構ぶつかったりしないですか?ビジネスパートナーと何かあってってよく聞くから。

おばた みなこ

そこは完全に区切っていて、僕は塾長で社長は経営の事しかやらないんですよ、基本的には。

もちろんアドバイスとか指摘とかはするんですけど、基本的にはそっちなんですよね。

僕はあんまり経営のことは関わらずに教育の方に集中してますね。

もってぃー先生

いいな~私も経営やってくれる人が欲しい。

おばた みなこ

今、僕と社長ともう一人正社員がいて、それでこの正社員と僕の塾長という立場も明確に分けていて、正社員の子は個別指導を行っています。

週に1回のコーディネートと言っているんですけれども、コーディネートを担当して塾生の管理をしているんです。

 

それで僕は勉強方法だったりとかをYouTubeとかホームページで情報発信する。

どっちかって言うとマーケティング的な部分を担当したりしている。

そうやって完全に役割が分けられているんですね。そういう状態ですね。

もってぃー先生

なるほど~!

まりも

塾をしていて楽しかったこと・大変だったことは?

では次の質問ですが、塾の先生をやっていて「こういう時に楽しかった。」「

こういう時に大変だった。」っていうことを教えていただけますか?

まりも

やっぱり楽しいことは、生徒から塾でももってぃーって呼ばれてるんですけど、「もってぃーのおかげで本当に人生が変わった」と言われたりとか、「モッティーみたいになりたい」とか、そういう言葉を言われる時がめちゃくちゃ嬉しいですね。

やっててよかったって思いますね。

 

成績上がったとかいうのも嬉しいは嬉しいんですけど、そこに対して心の底からの喜びっていうのはなくて、やっぱり僕がいたからこの子が何かしら変化があったとか、そういうのが直に伝わってくる瞬間が一番嬉しいですね。

もってぃー先生

それは嬉しいですね!

では大変だったことは?

まりも

あ~やっぱりさっき話したんですけど、正社員の子が今生徒を管理していて、僕はマーケティング担当って言ったんですけど。僕自身はじめは管理指導していたんですよ。

 

でも僕個人プレーが好きっていうか、自分でレベルアップしていきたいと思うタイプなんですよね。

それで誰かを育てることが多分苦手なんですよ。

だからこうしたら絶対成績上がるのにっていうことがあっても、「どうしたらいいよ」って言って、生徒が「やる」って言ってもやっぱりやらないんですよね。

やらない子がいっぱいいるんですよ。

それでそのじれったさがすごくあって、それがすごく苦労したっていうか、苦痛だったんですよね。

「何でやってこないんだろう?」みたいな。

でもここで怒るのは違うっていうか、その子がやってこないっていうのは教育者に原因があると思っているので。

もってぃー先生

そこでどんどん僕は指導する側の人間じゃないなって思い始めたんですよ。

そこですごく葛藤があって、「何のために教育をやってるんだろう?」って悩んだ時期があって、そんな時にさっき言った正社員のが入ってきて。

 

それでその子は逆にコーチングの勉強とかめちゃめちゃしている子で、心理的な勉強をすごくしているのでめっちゃうまいんですよ。

最初は僕が指導担当だったから少しお手本とか見せたり、少しずつその生徒を担当してもらっていたりとかしてたんですけど、やっぱりこっちの正社員の子が指導した方が伸びていくんですよ。

 

そういうのを間近で体験したから、「あれ僕って何のためにいるのかな?」と思って、そう感じ始めて自分の役割を見失って、その時にやっぱり3ヶ月~4ヶ月ぐらいじっくり悩んだんですよ。

もってぃー先生

本当にその期間苦しかったんですけど、その時に不意に生徒から「モッティーみたいになりたい」とか言われるようになって、「ああこれだ」って思ったんですよね。

「これが僕の教育の意味だ」って思って。

 

やっぱり今の子供達ってどっちかっていうと、「ずっと学生でいたい」って思うんですよ。大人になりたくないって思うんですよ。

周りの社会人や大人を見ていて、なんか面白くなさそうだなみたいな雰囲気を感じ取っているんですよね。

でもその中で自分がモッティーみたいな大人になりたいって言われた時に、こういう大人になりたいっていう理想像が間近にあったら、その子の将来に光を灯せるんだって思ったんですよね。

もってぃー先生

だからその時から僕はふつふつと、みんなが真似したくなるような、理想になれるような大人の人になろうと思って。

だからさっきも言ったゲームを仕事にしたりとか、そういうのも大きなきっかけになって、自分の好きなことを極めていってやりたいことと好きなことで食っているキラキラした大人になろうと思えたんですね。

 

だからその期間はめちゃくちゃ苦しかったですね。役割を失った時。

もってぃー先生

めちゃくちゃ分かる~!ここの特性一緒だよね。

私も人を育てるの苦手だし、悩んだ時期があって。

「人を育てるの向かないな~」と思って。

でも私はその自分の姿を見せることが私の役目なんだっていうのが今思ってて。

そう思ったらすごく楽になったし 。

おばた みなこ

僕も楽になりましたね。

もってぃー先生

ね~

おばた みなこ

だからここは個人プレーで突き抜けるみたいな。

もってぃー先生

個人プレーでいいんだよね。

あとはできる人に任せれば。

役割があるんだよね。

おばた みなこ

教育って伝えるっていうよりも引き出すのと、後は感じてもらうのが大事かなと思うんですよね。

 

それで引き出すっていうのは正社員の子が行ってて、僕は自分の姿を見せて感じてもらうというか、そういうのを目指しているというか。

そういう形ができたらいいなって思ってますね。

もってぃー先生

今はすごくいいバランスなんですね。

その社長とモッティーさんと正社員さんと、この3人のバランスがすごくいいなって思います。

 

なかなか自分で輝いているというか、突き抜けている人自体があまりいないと思うんですよね。

だから本当にそういう姿を見せてくれる人が身近にいるっていうのは大きいと思いますね。

まりも

そうなんですよ。そういう人も増えていって欲しいんですよね。

一番本当は力を入れたいのは大学生の教育というか、アプローチなんですよ。

大学生がすごいワクワクしながら自分の夢を叶えようとしている姿を高校生が間近で見られたら、多分それが一番教育材料というか、教育になるかな~と思うんで。

だから本当は大学生にアプローチして、大学生にも塾に来てもらって、何かしらサポートで一緒に関わっていけたらいいなって思ってるんですよね。

もってぃー先生

ボランティアでそういうのやりたいっていう人いそうですけどね。

まりも

あ、実は既にいて、インターン制度でそういうのをしてるんですね。

無期限のインターンなんですけど、そのインターンも試行錯誤しながら

どういう関わり方がいいだろうなと思って考えているところですね。

 

それでさっき言ってたキャリア教育の方にもこれから力を入れていくんで、多分それだったら面白いって思ってくれる人いっぱいいると思うんで、そこからまたインターン生も増えて、大学生とも交わる機会が増えるかなと思って期待はしているところですね。

もってぃー先生

なるほど。

ありがとうございます。

では次の質問に行かせていただきます。

まりも

石川県でこれから取り組んでいきたい活動ってありますか?

今後石川県で行なっていきたい事やゴールはありますか?

地域密着というか。

まりも

一応今持ってる事としては、大学生とのつながりとか大学生に対しての教育の機会っていうものを作っていきたいな~って思っているんですよね。

さっきちょうどみなこさんと話していたんですけれども、今僕自身塾で働いているからなかなか金沢とかで開かれているイベントに顔を出す機会があまりないんですよ。

でもそこを何とかしていろんなイベントに参加したりとかつながりを作ったりとかで、また僕主催とかでもいいし色々なイベントを通して大学生と高校生とが関われる場を作ったりとか、そういうのをしていきたいなっていうのがあります。

もってぃー先生

あともうひとつ、僕さっき言ったようにゲームが好きなので、実際に娯楽とか遊びって絶対に突き抜けたら仕事になると思うんですよ。

だからそういう娯楽を通して、そういうイベントを作り上げたりとか、それこそ塾の生徒と大学生と一緒になって。

さっきも話してた人狼ゲームとか、人狼ゲーム大会とか、そういう大規模な本格的なゲーム。

それこそe-スポーツとかも当てはまると思うんですけれども、「娯楽で食べていくこともできるんだぜ。」みたいな。

そういう機会の場を作っていきたいなと思ってますね。

とにかく色々な人の選択肢を増やしていきたいていうのがあります。

もってぃー先生

そうなんですね。

そしたらイベントプランナーと最近新聞でも紹介されたISHIKAWA19のみなこさんと、モッティー先生はどんどん関わってくような感じがしますね。

まりも

そう絶対来年の旅から戻ったら面白いことできそうだねって話してたの~

私もスクールシャドーの学校とか見てこようと思ってるし。

私そんな教育真剣に考えてないけど、私が見てきたことが多分生かせて一緒に何かできそうだなと思って。

おばた みなこ

今後の石川が楽しみですね!

ありがとうございます。

まりも

学生の多くが考える疑問「なんで勉強しなきゃいけないの?」をもってぃー先生に聞いてみた

では次に、多くの学生が持っている疑問で「なんで勉強しなきゃいけないの?」っていう疑問があると思うんですけど、その疑問に対してモッティー先生はどう考えていますか?

まりも

なるほど。

実はもうYouTubeやインスタで話してたりしてるんですけど、僕は勉強って手段の一つに過ぎないと思ってるんですよね。

勉強って結構与えられてやっている感じがするんですけど、正直今の子供達が本当にやりたいことがあるんだったら、それを真剣に行ってもいいかなと思うんですけど。

やりたいことがすごいあるわけでもないし、何かやるためのスキルもあるわけじゃない。

そういう状況で好きなことをやっていいよって言われた時に、実際たぶん路頭に迷うんですよね。多くの子どもたちが。

中にはプログラミングを極めてる中学生とか、それで食っているっていう子もTwitterとかを見てたらいるんですけど、やっぱり少数派だと思うんですよね。

もってぃー先生

という中で、唯一与えられている武器が勉強だと思うんですよ。

勉強に関してはその勉強に磨きをかければ認められるっていう存在だし、ちゃんと努力をすれば磨きをかけられるレベルまで磨くことができると思うのが勉強なんですよね。

それが平等に与えられているわけなんですよ。

だからその勉強っていう武器を与えられているんだったら、「その武器を使って何をするか」っていうのを考える方がいいかなって思うんですよね。

よく「勉強する意味って何ですか?」っていう質問を聞かれるんですけど、僕は勉強をする意味自体は特に考える必要がないと思ってるんですね。

何故かというと、「勝手に与えられたもの」だから。

もってぃー先生

例えば、サバンナで素っ裸で放り出されたときに手元にスコップがあったとします。

サバンナにはライオンとかいっぱいいるんですけど、手元にスコップがあるからそれを見て「何でスコップなんだろう?」「何でスコップ与えられたんだろう?」って考えるのって、完全に意味がないことだと思うんですね。

それよりもスコップしか与えられてないなら、そのスコップを使ってサバンナでどう生きていくか。

スコップの使い方を真剣に考えていた方がいいと思うんですよ。

スコップで猛獣を狩る練習をしたりとか、スコップで穴を掘るとか、色々な使い方があると思うんですけど、勉強も同じだと思うんですよね。

もってぃー先生

勉強が与えられたのってそのスコップと一緒なんですよ。

ポッと普通に手元に勉強がある。

何で与えられたのか?それも強制的にあるからしょうがないことなんですよ。

でもそのせっかく存在している勉強っていう武器を何に使うか。

よく分からないから使わなくていいって放るのはやっぱりもったいないかなって思うんですよね。

それでせっかく与えられた武器だから、使い道を考えて色々とどう自分の人生に活かしていくのかっていうのを考えるほうが有意義かなって思うんですよね。

もってぃー先生

僕は勉強自体に意味はないと思ってます。

その意味を作り出すことは有意義かなと思うんですけど、その勉強する意味を人に聞くとか、意味を考えることとかそういうのってあまり意味がないのかなって。

それこそ意味を自分で与える方がいいんじゃないかなって思うんですよね。

だから毎回ちょっとずれるんですよ、答え方としては。

もってぃー先生

「勉強する意味は何ですか?」じゃなくて、「そもそもそこには答えがない」って思ってるんですね。

でもそれが手段だから、それを使っていく方法を考えるほうがいいんじゃないかなって感じです。

もってぃー先生

ありがとうございます。

今回いろいろ話を聞いていて思ったことなんですけど、モッティー先生が勉強して成績が爆上がりしたわけなんですが、成績が上がったことで得られたこととか、勉強して得られたこととかって何かありますか?

まりも

成績が上がって得られたことっていうか、僕、数学を大学まで勉強してたんですよ。数学を好きで勉強してた感じなんですけど。

それでやっぱり論理力っていうか、論理的に物事を考えるっていうのが多分人よりもついてるなっていう気はします。

「論理的に考えられてないな」っていう話があったらパッと気づけるようになりましたね。

あとは、自分自身論理的に考えられてないと気が済まないみたいな節が出てきたんですよ。

それは多分数学を勉強してきたからできたことだと思うんですよね。

それをやりすぎて多分頭が固いみたいな風に思われることもあると思うんですけど(笑)

だけど基本的にはそれは一つの武器かなって思うんですよ。

もってぃー先生

もうひとつ勉強を通して思ったこと・気づいたこと、勉強したことによって身についたこととしたら、やっぱり「本気の出し方」っていうか、「工夫の仕方」っていうのが身に付いたかなって思いますね。

それでこれは勉強に限らずなんですけど、やっぱり要領のいい人が成功とかしやすくなっていくんですよ。

それで要領の良さってどうやって身に付くかっていったら、本気で物事に取り組んだことがある人じゃないと、多分要領ってつかみにくいと思うんですよね。

それって多分好きなものごととかでもいいと思うんですけど、何かしら成功したいことがあって、それに向けてどうやってこの成功を獲得できるのかなって考える過程が絶対に必要かなって思うんですよ。

 

それでそこでうまくいったら、うまくいったっていう方法が手に入るし、失敗したらこのままじゃだめなんだなっていう方法が手に入って、もう一度方法を考えてってしていくと思うんですね。

そういう試行錯誤っていうのを、たぶん無意識でやるんですよ。

本気でやってたら。

もってぃー先生

そういう回数が多ければ多いほど、要領の良さとか本気の出し方を分かって変わっていくというか、レベルアップしていくと思うんですね。

だから勉強もそうなんですけど、部活動とかもそうだけど、いかにその本気を出したかによって、その考え方の道筋とか論理的な考え方って言うの要領の良さっていうのが身に付いていくんじゃないかなって思うんですよ。

もってぃー先生

だから僕も勉強を始める前に勉強方法の勉強をしたんですよ。

「やり方」を。

それを色々試行錯誤しながらやっていった結果、楽に成績を上げる方法が見つかった。

あとはそれをひたすら繰り返していったみたいな感じで、結果的に成績が上がっていったんで、やっぱりその要領の良さとか、いろんなことに応用できる力が身に付いたかなって思っているかなって感じがしますね。

もってぃー先生

ありがとうございます。

あと、受験勉強が終わった後、大学に進学した後にこういうことをした方がいいんじゃないかなとか、そういうのってありますか?

まりも

あります。

まあそれもやっぱり人それぞれかなって思うんですけど、自分が大学生に戻るんだったら多分2つのことをするんですよ。

まず一つは大学の外に出て大学生っていう立場をガンガン利用して、色々な大人とか色々な人に会いに行く。

とにかく色んな人との繋がりを増やしていって、自分の世界観とか価値観っていうの広げていく。

それは何でかっていったら、大学っていう場所だけに留まっていると世界が凝り固まっちゃうんですよね。

それではその中でしか物事を考えられなくなっていくから。

それは人のつながりにも言えるかもしれないけれども、

さっき言った「いい大学に入って、いい会社に入って、定年まで働くのが普通だ」みたいな「それ以外の道を行くのは邪道だ」みたいな、そういうような雰囲気が多分漂っている気がするんですよ。

場所にもよると思うんですけど。

だからこそその枠を自分で取っ払って、それ以外の場所で繋がりを作っていって、人に聞いて世界を広げていく。

知り合いをどんどん増やしていく。

そういうのが大事かなと思っています。

もってぃー先生

それでもうひとつ僕がやるとしたら、情報発信をしていくかなって思います。

やっぱり今は昔と違って、「良いものを作ったら売れる」とか「このスキルがあったら戦える」とか、そういう時代じゃなくって、「良いスキルがあって、それを適切な人にわかりやすいように伝える」っていうのがないと、その力っていうのは埋もれていっちゃうと思うんですよ。

 

だからこそ自分の能力を適切な人に、適切な形で伝えられる力をつけるっていうのを、同時並行でしていくといいかなと思います。

それと同時に広告とかあったら、それが収入に繋がってもいくから、ある程度の収入の一つの柱にもなっていくかなと思うんですよね。

マネタイズの源にもなって、一石二鳥かなっていう感じですね。

もってぃー先生

ありがとうございます。

勉強になります!

まりも

まりもの願望ですが、小中学生向けにSTADY BUNKはされないんですか?

ここからは私の聞きたい質問に移るんですが、今高校生向け大学生向けにスタディバンクをやられてると思うんですけど、小学生・中学生向けのスタディバンクは何かやらないのでしょうか?

まりも

需要があるかに寄りますね。

もってぃー先生

難しいですかね~?

まりも

でもキャリア教育って小さい頃からやった方が絶対いいと思うんですよ。

何をすればいいのかっていうのがすごい悩むんですけど、それって多分答え出せる人っていないと思うんですよ。

もってぃー先生

そうですよね。

まりも

でもただ今これが答えだって言われてるのが、さっき話したPBLっていう「問題解決型学習」で、与えられた社会問題を解決していくものが今一番有用っていうか、いいぞって感じで言われてるんですけど。

やるとしたらそういう塾を小学生・中学生向けにやれるかなって感じですね。

もってぃー先生

塾っていうかイベントとかでもいいので、「やってほしいな」っていう私の希望になっちゃうんですけど(笑)

うちは息子が小学生なんで、小学生向けを希望してしまうのです。

まりも

なるほど、そうなんですね。

もってぃー先生

ワークショップ的な感じかな。

おばた みなこ

そうですね能登に住んでるので、

塾っていったら通うのが大変だから難しいんだけど。

まりも

子供向けの人狼ゲームとかやったら面白いかもしれないね!

おばた みなこ

あ~確かに!

もってぃー先生

うちの子人狼ゲームをYouTubeとかで見て知ってるのね。

それで私がこの前大人の人狼ゲームに参加してたのに入りたがってたんだけど

周りの大人の人にごめんなさいっていう感じになっちゃうと思うから、ごめんねって言って我慢してもらったんだけど。

子供向けに工夫してというか。子供版のルールみたいなのを作ってやるといいかも。

おばた みなこ

確かに。

もってぃー先生

やったらそういう考える力とかにもいいんじゃないかなと思って

あとはうちの子が喜ぶっていう(笑)

まりも

あはははは!

なるほどじゃあ親子向けっていうか、そういうのやるのも面白そうですね!

もってぃー先生

そうだね。親子でやるのも面白そう。協力し合って♪

おばた みなこ

いいですね~

ただ、やらない理由は怖いんですよね、集まるかどうかっていうのが。

もってぃー先生

あはははは!

まりも

そうそこだけ怖くって

やっぱり需要っていうか

もってぃー先生

う~ん、10人ぐらいだったら集まる気がする。

おばた みなこ

 あ~そうですか。

もってぃー先生

うちも参加する(笑)

まりも

あ~そうですか!

でも本当にやりたいなと思ってますんで。

あとなんだかんだ親に向けてのアプローチもしていきたくて。

親の考え方を変えないとね、やっぱり。

もってぃー先生

そう結局そこなんですよね。

まりも

そうe-スポーツもそうなんだよね。

おばた みなこ

ゲームでしょ?みたいな感じかな?

まりも

そうなんだよ。

私はゲームやることで絶対将来仕事に繋がると思って関わらせてるけど

そうは思っていない人が多いから。

おばた みなこ

そうなんですよ。

親に向けてのアプローチしていきたいんですよね。

もってぃー先生

小学生って特に親からだよね。

おばた みなこ

そうなんですよね。そうだと思います。

高校生ぐらいになったらもう自分で選択できるけど。

そうかでも小中学生向けのワークショップって全然ありですね。

やりたいです!

もってぃー先生

是非何かやる時は、うちは参加するので声かけてください。

まりも

わかりました。はい(笑)

かなり前向きに考えます!

もってぃー先生

ありがとうございます(笑)

楽しみにしてます♪

まりも

子供が自分で考えるようになるには親はどう接すればいいんだろう?

先ほどの話にもちょっとつながるんですけど、私の場合子供に「自分で考えるられる力」とか、「毎日を楽しんで生きる大人になってほしいな」って考えてるんですけど、親ができることって何だと思いますか?

まりも

あ~難しいですよね。

僕が思うのは子供の成長っていうか、勉強で例を出すんですけど、

まず出来る限り教育に関わらない方がいいんですよ。

家の中では。

 

もってぃー先生

そうなんですか!?

でも確かに自分の子の勉強を見てたら怒っちゃう・・・

まりも

そうなんですよ。

だからできる限り本当に取り返しのつかない事だったり、人に想像以上に迷惑をかけること以外だったら、出来る限り関わらない方がいいんですよ。

ていうか、こっちからこうしなさいああしなさいって言わない方が絶対に良くって。

モンテッソーリ教育を参考にしてるんですけど、「今集中していることを取り上げない」というか、中断させないっていうのが多分前提にあるんですけど。

それってすごい大事かなと思っていて、「こっち側から今それじゃないよ。」みたいなことは言わない。

もってぃー先生

うちの子それ言わないと動かないんですよね・・・!

う~ん、難しい!

まりも

ただ子供って絶対言われた事ってあんまり聞かないし、反抗的に受け取るんですよ。

どっちかっていうと子供が本当に成長するタイミングって、自分で気づいた瞬間。

「自分で気づいて、自分でこうしようと思った瞬間」以外はないんですよね。

もってぃー先生

大人もそうだよね。

おばた みなこ

ああ、わかる(笑)

まりも

大人もそうですね。

人ってそうだと思いますよ。

そうだと思うんで、なんかもう言えば言うほど子供の頭に制限をかけたりとかしていっちゃうんですよね。

だからできるだけこっちから世話をかけるようなことを言わずに、とにかく自由にさせる。

 

ただある程度その操作っていうか、こうなってほしいっていう方向性があるんだったら、その姿を見せるほうが大事だと思うんですよ。大人が。

例えば読書が好きな子供になってほしいんだったら、読書をずっとするみたいな。

それが楽しいよ、みたいなことを言ったりする。

これしなさいじゃなくって、「本めっちゃ面白いわ~」みたいなことをさりげなく伝えたりとか。

普通に見せたりとか、一緒に読んだりとかぐらい。

それ以外は今本当に力を入れてやろうと思ってることがあったら、それを無条件で応援する。

そういうのが大事かなって思っているっていうか、色々調べた結果そういう考えに至ったんですけど。

もってぃー先生

そう、もうすぐパパになるんだよ!

12月に!

おばた みなこ

え~そうなんですか!?おめでとうございます!

まりも

公開していいのかな?

おばた みなこ

いいですよ。

もってぃー先生

じゃあ初公開ですね!ありがとうございます♪

楽しみですね!

まりも

そうだからそれの実証っていうか。

まだ実証はできてないから体験を交えては言えないんですけど、多分調べた結果そうらしいですよ、みたいな。

もってぃー先生

ありがとうございます。

 

ちなみになんですけど、うちは6月から娘がモンテッソーリを取り入れている幼稚園に実は通いだして、もうめちゃくちゃ変わったんですよ、娘が。

今まで友達と全然遊ばない子だったのが一緒に遊ぶようになったりとか、話すことが前向きになったりとか。

幼稚園で数とかモノの名前とか教育してもらえるので、親が家で教育関係のことをあんまりしなくてもいいような状態になってこっちもすごく楽になって、理想かなと思うんですけど。

まりも

上の子は普通に公立の保育園に行ってて、高い低いとかの反対語とか、数とか文字とか、やっぱり家で教えなきゃいけなかったかったり。

それで自分の子だから何回教えても覚えてくれなかったらイライラしちゃったりとか・・・

幼稚園の授業参観に行ってみると、皆で問題をやっているから自然と競争心みたいなのもあるのか、積極的に取り組んでいて、やっぱり家で教えるより効果が高いなと思います。

 

ものごとに取り組む姿勢もやっぱり違うんですよね。

男の子と女の子の違いっていうのもあるのかもしれないんですけど。

まりも

僕一回モンテッソーリのところの見学に行ったことがあって、そこでやってたのが教える側・先生側は本当に何もしないんですよね。

本当に何もしなくって。

 

ただやり方をちらっと説明するぐらいはちょこっとやるんですけど、ほんと何もしないんですよ。

学べる素材・知育教材は置いておくんですけど。

 

そういうのは揃えてあったんですけど、でもなんか見た感じだけですけど、何も関わっていない。

それが逆にいいのかなって。

危険な場面だけあったら触って止めるみたいな、そういうのはちらっとしてたんですけど。

もってぃー先生

じゃあ親は学べる素材を揃えてあげて、あとは見守った方がいいんですかね?

まりも

だと思います。

それを見てきたんですよ。それに関しては僕も今からなんですが。

もってぃー先生

小学校でもそういう教育をしている所ってないんだよね、公立で。

だから私がこれから行こうとしてるところはまさにそれなんだよね。

勉強させないっていうか。

させないわけじゃないけどしたかったらすればみたいなところ。

おばた みなこ

え~行きたいそこ(笑)

まりも

山の奥とかにあるとこが多いんだけど。

おばた みなこ

行かせたい(笑)

まりも

でも絶対公立じゃないじゃんと思って。

基本的にフリースクール扱いだから、ちゃんと公立を卒業したことにはならない。

それで中学とかに行く時にいろいろ問題が出てきて出てきちゃうんだけど。

 

公立の小学校をちゃんと卒業していないと、公立の中学にはいけないの。

なんかその資格がないというか。

おばた みなこ

義務教育でもそういうのがあるんだね。

まりも

でも最近少しずつ高校に行かせない方がいいんじゃないっていう層が出てきてますよ。

ジワジワと企業家とか経営者とかからは、高校じゃなくてなんか別の団体っていうかプログラミング的なのとか、あとはオンラインサロンに参加するとかっていう形をとったほうがいいんじゃないかって。

もってぃー先生

そうか~

大学は行かなくていいっていうのは有名人で結構言っているのは聞くけど

おばた みなこ

そう最近はもう高校からっていうのも出てきてますよ

オンラインの高校って日本でもあります。

もってぃー先生

外国ならあるって聞いていたので英語ができないと行けないと思ってたんですけど、Online High School とかWeb 上で通えるやつですか?

まりも

そうです、そうです。

もってぃー先生

日本も結構あるよね。

おばた みなこ

高校でもありますよね、 N 高校っていうのも。

N高校ってすごいですよ。

知ってます?N高校って。

もってぃー先生

う~ん、知らないです・・・。

まりも

美奈子:私なんかe-スポーツ調べてて確かあったと思う。

遠足がドラクエっていう。

おばた みなこ

ありました!ありました!

もってぃー先生

なになにそれ!?超楽しそう!

まりも

それで入学式がVRなんですよ。

その高校に在学しているうちから、大企業のインターンみたいなのにも参加できるし、授業もWeb上通学みたいな感じだから、高校に行かなくてもその場所に行かなくてもWeb上でほぼ完結するし。

まあ年に2回は行かなきゃいけないんですけど。

もってぃー先生

でも人気そうだな~そこ。

入れるかっていうのもありますよね。

まりも

はじめはけっこう批判もあったみたいなんだけどね。

でも入れると思う今のところ。

おばた みなこ

でもこれから人気でそうじゃないですか?

まりも

でもまだ時間がかかると思う。

まだマイナーっていうか。

多分e-スポーツが広がるのと同じぐらいのスピードでゆっくりと行くと思うな。

おばた みなこ

ただ、N高校はもう大学合格の実績とかも出していて、東大・早稲田レベルの大学に合格させましたみたいな実績も出てきていて、これから少しずつ注目が集まって行きますね。

さらに。

もってぃー先生

そっか~

まりも

でもモッティーもそのうちそういうの作りそうな気がする(笑)

おばた みなこ

石川でも作ってくれたらめっちゃ嬉しい(笑)

まりも

そのうち(笑)

たまにそういう話がポッと浮上するんですよ。

作ったらいいんじゃない?みたいな感じで。

もってぃー先生

そんな簡単じゃないと思うけど、なんかいつかやりそうな感じがする。

おばた みなこ

やりたいなとは思いますね。でも。

もってぃー先生

やってほしい!

ぜひ一期生に(笑)

15歳になるまでにはあと8年ですね(笑)

まりも

頑張ります(笑)

もってぃー先生

いや~楽しみだ~!

まりも

でも増えてきてますね。

高校に行かせなくてもいいんじゃないみたいな層が。

結局今の教育って一般的な会社に就職するための教育なんですよ。

普通の会社に。

だからその異なる道を選択するんだったら、全然言ったら中卒でも構わないと思うんですよ。

人に雇われたい人は学校に行ったらいいし、学校へ全部ちゃんと行ったらいいと思う。

もってぃー先生

そっか、向き不向きがありますもんね。

勤めていきたいっていう人もいるし。

会社に長く勤めたいっていう人いますよね。

まりも

そうそう。それが苦しくなければそれでいいと思う。

そういう人も必要だと思うし。

おばた みなこ

僕が思うのはその中卒だとしても、めちゃくちゃ面白い活動を一人でやってるんだったら、きっといざ就職したいと思ったら、行く先いっぱいあると思うんですよ、そもそも。

もってぃー先生

なるほど。

まりも

そう、だからあんまりこだわる必要って実はないんじゃないかなと思うんですよね。

もってぃー先生

私もすごい不思議に思うもん。

私も高卒だし大学行ってないのね。専門学校とかも全然行ってないし。

それなのに私のセミナーに来ている人は、大卒の人ばっかりだし、私のこと先生とか言うし。

なんか不思議だなと思いながら。

おばた みなこ

そうですよね。

もってぃー先生

だから本当に学歴より実績だなと思う。

おばた みなこ

いや実際そうなんですよ。

確かにひとつの武器にはなるんですねけどね、学歴自体は。 

でもあくまで装飾品というか、飾りにしかならない。

もってぃー先生

あって悪いものでもないよね

あったらより良いけど、なくってもいいかなというものかも。

おばた みなこ

いや~ありがとうございます!

面白かったです!

まりも

めっちゃワクワクするでしょう?

もってぃーと話してると。

おばた みなこ

ワクワクする!あ、そうだ、そういえば私モッティー先生にプレゼントがあるんです♪

まりも

えっ!何ですか!?

もってぃー先生

ガサガサ…

もってぃー先生の似顔絵で~~~~す♪

(※似顔絵師もやっています。)

まりも

わあ~~~!有難うございます!
どこに飾ろうかな??

もってぃー先生

どこでも飾って頂けると嬉しいです!

教育事業でワクワクするお話を聞けて本当に今日は楽しかったです。

有難うございました!

これからも頑張ってくださいね♪

まりも

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
なかやまりも
ISHIKAWA19のライター。能登で生活中です。

生活に役立つ情報・能登のお出かけスポット・イベント情報などをお届けしていきます。
楽しめる大型公園を見つけるのが大好きです♪

漫画・小説を読むことも大好きです♪
現在「ジョジョの奇妙な冒険」にハマっております。

まりもへの「取材依頼」はこちらからどうぞ!
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© ISHIKAWA19 for LOCAL , 2019 All Rights Reserved.